皆様お疲れ様です。 今日も岸和田市や泉南市より応援に駆けつけて頂き、辻立ちなど行いました。 言い忘れましたが、昨日も岸和田市や東京から応援に駆けつけてくださりました。 心強い応援を受け、最後まで頑張って参りたいと思います。 本当にありがとうございます! 昨日のブログの続きですが、辻立ちを聞いてくださった皆様は知っているかもしれません。 地域の、地元阪南市の活性化についてどうして行きたいか書いて行きたいと思います。 人を育てることで街を育てる。 国や行政から補助金をもらう事だけでは地域の活性化に繋がらない。 とある地域では、キャンドルナイトと言って住民がペットボトルに半紙を巻いたものを持ち寄って並べるイベントをしているのですが、開催しますと呼びかけるだけではなく自分たちで用意して作っている。常に住民を巻き込んでイベントを開催する。一緒に汗をかいて実現させると感動が生まれる。 ペットボトルを集めるところから、それらを切る、半紙を巻く、願い事を書く、水を入れる、火をともす。 すべて住民を巻き込んで開催する。 すると、ただ見に来てきれいだなと変えるだけでは感度は小さいが、自分たちで作り上げる事で感動を共有する事が出来る。 するとみんなの意識が変わってくる。 自分たちが何のために生きているのか。人のため地域のために何ができるかを考えるようになります。 一部 の人だけが頑張っても地域の活性化にはつながらない。みんなで汗をかいて頑張って作り上げていく。 それがまちづくりです。 人が地域が企業が社会が一体となった街のどれほど強い事か。 地域がどうやって発展していくか。地域の生き残り、人と地域がちゃんと協同共生をする。 そして企業が来てくれると地元に雇用が生まれる。 いくら人が根付いても地元で雇用がなければ人が流れて行きやすい。 その企業自身が地域の発展に繋がれば、三方よし、みんなが幸せになれる。志ある企業は、自分たちのこういうノウハウを生かしたら地域の課題解決につながる、こんな面白いことができるのにと考える。社会課題に対して意識を持っている経営者はたくさんいます。それを実行して行くには地域との連携が不可欠です。協力してくれる人が欠かせない。 新しい地域のモデルづくりを...
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